20日まで持つかなぁ

 お彼岸まではまだ少し間があるのに、家の周りの彼岸花は見ごろを迎えようとしています。
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 【SONY NEX-6+TAMRON 18-200 VC】

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 【同】

 ピンクの花もありました。
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 【同】

 20日がサークルの撮影会なんだけど、それまで花が持ってくれるか心配になります。

 アップばかりも見飽きるので、周りの雰囲気が判るものも少々。
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 【α7Ⅱ+SONY SEL70200G】
 バックは田圃です。
 私の場合、彼岸花は田圃の畦道に咲いているイメージがあって、こういうのは一番しっくりきます。
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 【α7Ⅱ+SAMYANG 14mm F2.8】
 新宿から急行で30分余りの距離ですが、こんな鄙びたところもあるんですよ。
 行政の方で、あえて残しているところではありますが、家の周りには何か所かこんなところがあります。

2017/09/15(金) | 花ごよみ | トラックバック(0) | コメント(0)

咲きました!

 1週間前のエントリーの時には、まだ花茎も出ていなかった彼岸花ですが、今朝はかなりの数が咲きだしていました。
 カメラを向けるようになってから、以前は気づかなかった花にも目が行くようになりました。
 多少の早い遅いはあっても咲いてくれる花たち。自然って、すごいわ。
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 【SONY NEX-6+TAMRON 18-200 VC】

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 白いのも。

 

2017/09/11(月) | 花ごよみ | トラックバック(0) | コメント(2)

秋の気配

 昼間はそこそこ暑いものの、朝晩は大分涼しくなって、何よりも夜、エアコンがいらなくなって過ごし易くなりました。
 そこで、少し長い距離を歩くには良い季節と思い、ハイキング用の靴を買ってきました。
 去年の秋、4~5年程履いていたトレッキングシューズが壊れてしまい、某スポーツシューズメーカーのものを買ったのですが、トレッキングシューズなのに濡れると滑るという大欠点が・・・
 「晴天専用かよ!」と嘆きつつ、無い訳にもいかず、買い増しに至った次第です。
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 それにしても、最近の靴は持たないですね。
 去年壊れた靴も、年数こそ5年程ですが、履いた回数は数えるほどで、ソールも全く減っていない状態でしたが、ソールが剥がれて修理不能でした。
 昔履いていたLOWAの山靴は何度か底の張替えをして15年位使ったものですが、そのLOWAも最新モデルを見るとやはりソールは接着のようで、(おそらく)修理は出来ないようです。

 で、今回購入したのはホーキンス。
 店頭でいろいろ履き比べて、一番ぴったりだったのが一番安いこれでした。私って、なんて安上がりな人間なんだろう! って、変に感激。
 実はホーキンスの靴は足型が合うのかどうかわかりませんが、長年履き続けていて、今でも下駄箱には3~4足並んでいます。
 で、足慣らしを兼ねて、ここ数日、毎日5~6km程歩いています。
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 【SIGMA DP2 Merrill】
 そこでこんなものを見つけ、今回のタイトルにしました。
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 【同】
 田んぼアート? じゃないですよね。でも何なんだろう。

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 【同】
 同じ場所を超広角で撮ると
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 【α7Ⅱ+SAMYANG 14mm F2.8】
 随分雰囲気が違います。

2017/09/09(土) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0)

最近、あまり撮ってないなぁ

 そう思って以前のデータを見てみたら、毎年、お盆過ぎから9月中旬はデータが極端に少なくなっていました。
 冬の間も減りはしますが、それでもイルミネーションやら何やらで、そこそこの数は撮っているのですが、この時期は本当に少ない。
 去年なんかほぼひと月完全なブランク状態でした。
 花火とか、お祭りとか、その気になれば被写体は多いはずですが、齢を重ねるごとに暑さに弱くなる所為か、人混みが好きじゃないのとの相乗効果で、「この暑いのに、わざわざ混んでるところに行かなくったって」、というのが一番かも。

 それともう一つ、散歩をしていて気づいたことは、[花が少ない]こと。
 正確には[撮りたい花が少ない]でしょうか。昨日も、1時間半も歩いて撮ったのは14~15枚だけ。
 元々数を撮る方ではないですが、普通なら50枚以上。多い時には100枚くらいは撮ることもあるので、やる気のなさ見え見えですね。
 そんな、無理やり撮った中から。
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 【SIGMA DP2 Merrill】
 30mmでも撮り方によっては結構ボケるものです。

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 【同】
 クローズアップレンズで最短距離付近だとAFは完全な役立たずで、その上、明るいところではモニターも全く見えず。MFで目見当で撮った割には合ってました。

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 【同】
 花の向こうに隠れている「やつ」がいますが、判ります?

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 【同】
 等倍で切り出してもこの解像感。恐るべしフォビオンですね。
 これがあるんで、前世紀の性能だの、最悪の操作性だの言いつつも捨てられないんです。
 それどころか「sd Quattro H」が気になってしようがない今日この頃。

 初めの方で、去年は一月近く撮っていなかったと書きましたが、去年の秋、最初に取ったのがこれ。
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 【NEX-6+Voigtlander APO-LANTHAR 90mm】
 撮影日は9月12日。一週間後には彼岸花が見られるかも。
 今年はこんな天候なので、どうなんでしょうね。

2017/09/04(月) | 花ごよみ | トラックバック(0) | コメント(0)

気がふれた?

 「超広角レンズを買う」と言い出した時、知人の発した言葉が今回のタイトルでした。
 フィルム時代から私の標準レンズは少し長めで、85mmや時には135㎜だけで出かけるなんてことも。
 その結果だか、そちらが原因だかは判りませんが、広角は大の苦手。35㎜換算28㎜のSIGMA DP-1sですらまともなものが撮れた記憶がないくらい。
 そんな私が超広角などと言い出せば、その辺をご承知の人から狂ったか?と思われても致し方ないんでしょうかね。
 
 ま、それはともかく、発狂の末に手にしたのがSANYANGの14mmF2.8。
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 マウントアダプターLA-EA3付き。
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 右が28-70のキットレンズ。左のの14mmはアダプター無し。

 同じメーカーのEマウント用AFレンズがあるのに、わざわざAマウントのこちらにしたのは自信のなさの表れで、使いこなせなかった場合でも傷が浅くて済むと思ったから。
 何せヨドバシで34000円一寸。ポイントバックを考えれば3万そこそこなので、たとえ失敗でも痛くも痒くも、とまでは言わないものの致命傷にはならずに済みます。

 届いた品物は・・・
 案外大きいな・・・
 マウントアダプターを付けると10㎝以上、700gオーバー。前玉の大きさと、固定フードがなかなかの迫力です。
 MFは当然として、電気接点がないので絞りはカメラ側でコントロール不可。フィルターの装着不可と、お世辞にも使い易いとは言えそうもない感じで、悪い予感が現実にならなければ良いんだけど・・。
 ガードフィルターが使えないのは少々不安ですが、レンズキャップがフード全体をカバーするタイプなので、移動中に傷つける心配はなさそう。ただし、プラスチックそのもので裏面に植毛などの心配りは一切なく、脱着するときの感触はチープ感たっぷりです。
 まあ、値段が値段なのでその辺は突っ込むべきところではないですね。

 で、本日試し撮りに近所を徘徊してきました。
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 【α7Ⅱ 以下同】
 多少、周辺減光あり。(F4) 周辺部の流れも有りそうだけど・・・
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 こちらではそれほどでもないかも。(F8)
 周辺部以外はそこそこ解像感もあって、私の使い方では問題なく使えそうです。

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 花の辺りまでは結構まともに映っていそうですが、目いっぱい(28cm)寄ってこれなので花撮りには中間リングが必要かな?

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 F8以上まで絞るとほとんどパンフォーカスになり風景撮りには使えそうで、全くの無駄にはならずに済みそうな予感。

2017/08/24(木) | 道具 | トラックバック(0) | コメント(0)

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