夕焼け

 風邪だか鼻炎だか判然としないが、調子がよろしくないので横になっていたら、薄暗くなった部屋の色がマゼンタ被りなのに気づいて、外を見ると・・・
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 【SIGMA DP2 Merrill】

 久しぶりに夕焼けを見たような気がする。

2014/09/20(土) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0)

あれから3年

 もう3年。

 あの時、ゴールデンウイーク明けに、ボランティアサポートスタッフとして、相馬市と新地町に入った。

 津波に襲われた町は、主要な道路は通れるようになっていたが、周りは手つかずの瓦礫の山だった。

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 【K-7+DA18-55】
 相馬港の瓦礫の山の中で見つけた時計は、皆、4時前だった。

 翌年の夏、再び訪れた時は一面の雑草。
 ベースキャンプに使っていた松川浦のホテルは通常営業の様子だったが、止まっている車は復興工事関係者と思われる県外ナンバーの物が多かった。
 
 オーナーシステムに参加して、昨年末に三陸から送られてきた牡蠣は格別美味しかった。
 
 また、福島に行きたいと思う。
 
 忘れないことが、せめてもの自分にできることだから。
 

2014/03/11(火) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0)

ラム酒

 黒糖酒を愛飲(といっても一升瓶で一月は持つ程の量ではあるが)しているので、同じ黒糖から作るラム酒が(チョット)気になった。

 ラム酒というと「パイレーツ・オブ・カリビアン(カリブの海賊)」がガンガン逝っているハードボイルドな酒のイメージだったが、調べてみると日本でも結構造っているところがあって、サトウキビの産地の沖縄や黒糖酒の奄美大島はは分かるとして、他にも高知県や、なんと小笠原にも有った。

 それらの中でも南大東島産(沖縄ではあるが)の「COR COR」を近くのマイナーな銘柄を中心に扱っている酒屋で見つけた。
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 正直を言えば「COR COR」の「AGRICOLE」の方が欲しかったのだが、残念ながら無かったので素の「COR COR」になってしまった。
 
 どう違うのかというと、一般的なラム酒は「アンデュストリエル」(工業生産ラム)といい、 製糖工場で砂糖を精製する時の副産物「糖蜜」を発酵させて造る。
 対してアグリコールは農業生産ラムという意味で、サトウキビの搾り汁を発酵させて造り、世界でも造っているメーカーは非常に少ないとのこと。
 
 で、「工業生産」の方の「COR COR」だが、同類のバカルディなどとは違ってかなりワイルド。ちょいと酸味の感じられる味も、口中に広がる香りもなかなかのくせ者で、40°にしては相当きつく感じる。
 ヘミングウエイが好んだというモヒートにするのにはライムやフレッシュミントがないし・・・
 
 そこで、昔聞いたことのある癖のあるスピリッツの飲み方を試してみた。
 
 タンブラーにラム酒を注ぎ、砂糖を少々(1~2㌘)。レモン汁を加えて、おそるおそる逝くと、これが結構良い感じ。
 それでも普段の黒糖酒より効きはずっと良いかも。
 この具合ならこれ(720ml)も持て余さずに済みそうだ。

 でも、やっぱりアグリコールも試してみたい。
 扱ってよ!「まさるや」さん!!
 
 

2012/10/15(月) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0)

暑さに負けて

 せっかくの休みだというのに、どうしても出かけなければいけない用事以外は出る気にもなれない。
 還暦を過ぎてから、年ごとに堪え性が無くなっているようだ。
 
 そんな具合故、今月になってまともな写真を撮っていない。
 (まともな写真など元々撮っていないだろう、と言うご意見もあるだろうが)
 
 朝晩は心なしか涼しくなったようではあるが、予報ではもう半月は暑いらしいから、花火もヒマワリもみんなあきらめて、彼岸花に向けて準備をする様かもしれない。
 
 そんな訳で一月も前のものを引っ張り出してお茶を濁すしか・・・
 
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 【K-5+SIGMA APO DG 70-300mm F4-5.6 以下同】
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2012/08/26(日) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(6)

ピニンファリーナ

 セルジオ・ピニンファリーナ逝去。

 私たちの年代の車好きにとっては、ジウジアーロやミケロッティなどとともに[神]の一人だった。
 ピニンファリーナと言えばフェラーリだが、国産車も少し世代は上になるが日産ブルーバード410や、二代目?セドリック、比較的新しい(とは言えもうかなり昔だが)ものでは初代のシティ・カブリオレやビートを思い出す。
 私としてはいすゞ117やピアッツァ、実際に買った同じくいすゞのFFジェミニやスズキのフロンテ・クーペのジウジアーロの方が好みではあるのだが、各としてはやはりピニンファリーナの方が上だろうか。
 
 昨年、創業者一族の手から離れ、生産からも撤退しており、一つの時代が終わった。

2012/07/04(水) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(1)

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