河馬から猫?

 我が家の愛車「カバちゃん」ことイプサムはもうすぐ満11歳。
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 大人しく乗っては来たつもりだが、さすがに8万キロ近くになって、細かい不具合が出始めた。

 息子も社会人になり家を出て、連れ合いと二人だけ乗車がほとんど。残り5人分の座席を持て余している状態で、「ダウンサイジング」をと考えていた。
 2年前にも買い換えを考えたのだが、適当な車がなく先延ばししていたのだが、前回、車検をとった後あたりから対象になりそうな車が出てきたので、「カバちゃん」の多少の不具合もあり、ついに乗り換えることになった。

 
 いくつかの候補の中から、輸入車はハイオク仕様と有って外れ、残り数車種のうち何台かを試乗して、最終的に一番小さいデミオに決定した。
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 候補になった他車も車両本体価格で大差ないのだが、必要なオプション品があまり多くないデミオと、割高なオプションが多数必要な他車との実際の価格差は差は結構大きかった。
 ガンダム風やらスターウオーズ風だのの近未来的デザインについて行けない私としては、比較的オーソドックスなデザインに親しみが持て、一番運転した感覚がしっくりきたデミオを一押し。連れ合いはもう少し大きい車を望んでいたようで、リヤシートやラゲージスペースの狭いことに若干不満があるようだが、それでも当初予定した予算は他車を買った場合程度だったのが、二人で海外旅行に行ける程の額が浮いたとあってそれなりに満足した様子だ。

 「カバちゃん」は目的地まで快適に移動する手段としてはよくできた車ではあったが、超安定志向で(だから連れ合いは気に入っていたのだが)、おおよそ運転が楽しい車ではなかったから、デミオでドライブプレジャーに回帰できるかも。(「カバちゃん」の前はインプレッサ、更にその前はジェミニ)
 さて、そのデミオだが、開発スタッフの話では猫科の肉食獣、具体的にはチータをイメージしたらしいが・・
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 ディーラーでアクセラやCX-5と並んだ姿は、チータやサーバルキャット程の凄みは感じられず、目つきはちょっときついがどう見ても猫。せいぜい野性味を見つけたとしても小型のヤマネコくらいか。
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 そう思えばいろいろいわれているリヤスタイルも
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 何となく判るような。

 しかし、私的に一番ぴったりなのは こいつ。
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 ということで、「青カバ去りて白ウリ来る」。
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2015/05/21(木) | 道具 | トラックバック(0) | コメント(0)

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