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中華電脳

 近頃流行のスマートフォンが代表するタブレット端末。
 10インチのiPadでは少々大きすぎると思い、Androidの7インチを買った。
 同じ7インチのミニノートに比べ表面積はほぼ同じで厚さは半分以下。重さも半分チョットで、何よりも厚さがない分バッグに入れやすくて持ち運びには都合が良い。
 
 と、思ったが移動の電車内などで使おうとすると、私の手では目一杯広げても長手方向の縁に指の第一関節がかろうじて届く大きさで、15分も使っていると腕の筋肉がつりそうになってしまう。
 そんな訳で結局は机の上だけで使うことになってしまった。
 
 スマートフォンでは画面が小さいうえに解像度も高いとあって、老眼の進み始めている目には少々辛い。
 5~6インチのは有るが更に解像度が高いとあって、とても太刀打ちできそうもない。
 
 ところが先日、秋葉原のショップ、5インチで800×480の低解像度のタブレットを発見、即、予約した。
 
 待つこと一週間ほどで入荷・発送のお知らせが届き、送られてきたのは茶封筒。
 101601.jpg
 
 一応精密機械のシールは貼ってあるが、かなり簡単な梱包だ。
 

 元々がメイド・イン・チャイナとあって、心配しながら開けてみると・・・
 
 101602.jpg
 
 噂に聞いていたのとは少々違って、思いの外綺麗な外箱でチョット期待。
 
 101603.jpg
 【ブレ】
 本体以外の付属品はこれが全て。
 専用ポーチや、なんと液晶の保護フィルムまで入っていた。
 が・・、ACアダプターは?
 
 マニュアルが中国語なのでサッパリ分からんし、とりあえず7インチの物が同じ規格だったのでそれで充電する。
 ショップのHPで見るとUSBで充電するらしいが、それらしいことはマニュアルには書いてない(ようだ)。
 
 適当に充電して(チャージランプがないので完了したのが分からない)パワースイッチを押しても反応無し。
 焦って色々弄った結果、onもoffもスイッチの長押しと判明、短く押すのはスリープだけのようだ。
 そんなこともマニュアルには書いてない(ようだ)。
 第一、マニュアルではスピーカーは背面にあることになっているのに、実際は全面上部とか、チャージランプも有るはずが何処にもないとか、さすがチャイナ。
 
 で、一番肝心な大きさはこんな感じ。
 101604.jpg
 文庫本と比べて縦はほぼ同じ、横幅は1㎝ほど狭く200グラム弱で、ワイシャツのポケットにぴったり。
 
 101605.jpg
 いかにも中華っぽいポーチに入れても、ジャケットの内ポケットに余裕で収まる。
 
 起動はスイッチオンで30秒足らず、リジュームなら殆ど瞬時に立ち上がる。
 動作も7インチより軽く、動画もストレスなしに見られた。

 101606.jpg
 起動画面。
 チャイナ!
 
 言語を日本語にして日本語IMEを入れ、各種ソフトをインストールし快適に使用、と言いたいところだが
 101607.jpg
 
 どうしても日本語入力にならず、「中文」のまま。
 インターネットはローマ字で大方用が足りるが、メモやスケジュールはお手上げ。
 そのうちショップへ行って聞いてこなくっちゃ。
 
 でも、結構遊べそう。
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2011/10/16(日) | 道具 | トラックバック(0) | コメント(-)

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