宇宙ならぬ雨中旅行

 二泊三日の撮影旅行へ行ってきました。
 撮影だけが目的の旅というのは、実は初の体験。
 だというのに、天気はずっと雨・雨・雨でした。
 誰だ! 雨男(女?)は。出てこい!!(怒

 って、自分だったりして。

 軟弱者の私は、わざわざ雨の中を写真を撮りに出かける等ということは考えたこともない人なので、多分この三日間で一生分の雨の風景を撮ったに違いない、と思っております。

 まずはその証拠写真を。
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 【α7Ⅱ+SEL70200G】
 
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 【NEX-6+SEL2870】
 幻想的でしょ。

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 【同】
 あえて禁断の2分割構図を。
 多少はガスが薄れたようですね。

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 【同】
 こちらもっとガスが薄れた瞬間です。
 あちら岸の (あえて彼岸とは申しません) ご同輩たちも完全な雨支度です。

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 【α7Ⅱ+SEL70200G】
 天気が良ければ綺麗だったろうなぁ。
 でも、つまらない写真になったろうという疑念もぬぐい切れず・・・

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 【NEX-6+SEL2870】
 雨に打たれながら熱心に撮影に励む諸先輩を見ながら、「レンズどころかフィルターの交換もできない状態で撮って何が面白いんだろう」、とも思う半面、思わぬ感動もあったりして、まあ、良い勉強をさせていただきました。 はい。
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2017/10/18(水) | 日常を離れて | トラックバック(0) | コメント(0)

熱いぜ!イタリア

 先日、パスポートの期限が切れる前にと思いイタリアへ行ってきました。
 ローマだのベネチアといった有名な観光地は避けて、日本でいえば小京都や小江戸のような一寸マイナーな処を中心の旅にしました。
 10日ほど前から現地の天気をチェックしてみると、東京より高いくらいの気温でしたが、青森辺りと同じくらいの緯度だし乾燥しているだろうし、と高をくくっていました。

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 【タブレット端末】
 途中、バレンツ海の上空と思しき当たりの海はまだ氷。トランジットのヘルシンキは肌寒いくらい。
 ところが、到着したミラノは夜7時過ぎというのにまだ暑い!

 一泊して翌日。
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 【NEX-6+TAMRON 18-200VC】
 リビエラ近くの小さな町は「真夏」で軽く30℃オーバー。
 ヨーロッパはすでにバカンスシーズンに入っている所為か、近くの港町に大きなクルーズ船が入っていた為か、ウイークデイというのにかなりの混みよう。

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 【NEX-6+SELP1650 以下同】
 翌日のモデナは最高気温38℃で、みんな日陰を選んで歩いていました。
 しかも。
 せっかくのモデナというのに、フェラリもマセラッティも姿も形もなし。
 結局イタリア滞在中、高速道路を移動中の対向車線に一瞬、フェラリの姿を見かけただけ。

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 あまりの暑さに教会の塔も融けて傾いて・・・。
 ウソですよ~。
 これはボローニャの教会の斜塔。最上階まで登りましたが、思ったほど傾いた感じはしませんでした。
 ボローニャには他にも(もっと有名な)斜塔が2っあります。
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 真ん中の2本です。

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 高速道路わきに広がるひまわり畑。
 ほかにも見渡す限りの麦畑や、一面のオリーブ畑、ブドウ畑、サクランボ畑等々。

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 その麦畑が続くオルチャ渓谷。
 日本人的感覚では一体どこが渓谷? なんですけど、見える範囲全てが麦畑でした。

2017/07/06(木) | 日常を離れて | トラックバック(0) | コメント(0)

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