20代半ばにスキーとスキューバダイビングの記録用に始めた写真は。その後、業務用の記録、家族ができてからは成長記録と殆ど「記録」写真一筋。リタイア後、数年前から縁あって趣味の写真サークルに加わり、花中心の「作品」作りに転身したが、長年身についた記録用写真の悪癖が災いして死屍累々。駄作の山から何とか納得できる作品をと、カメラを担いでさ迷い歩く徘徊老人。
Date   2017/07/06  
No.6   熱いぜ!イタリア
 先日、パスポートの期限が切れる前にと思いイタリアへ行ってきました。
 ローマだのベネチアといった有名な観光地は避けて、日本でいえば小京都や小江戸のような一寸マイナーな処を中心の旅にしました。
 10日ほど前から現地の天気をチェックしてみると、東京より高いくらいの気温でしたが、青森辺りと同じくらいの緯度だし乾燥しているだろうし、と高をくくっていました。

 watermarked-070601.jpg
 【タブレット端末】
 途中、バレンツ海の上空と思しき当たりの海はまだ氷。トランジットのヘルシンキは肌寒いくらい。
 ところが、到着したミラノは夜7時過ぎというのにまだ暑い!

 一泊して翌日。
 watermarked-070602.jpg
 【NEX-6+TAMRON 18-200VC】
 リビエラ近くの小さな町は「真夏」で軽く30℃オーバー。
 ヨーロッパはすでにバカンスシーズンに入っている所為か、近くの港町に大きなクルーズ船が入っていた為か、ウイークデイというのにかなりの混みよう。

 watermarked-070603.jpg
 【NEX-6+SELP1650 以下同】
 翌日のモデナは最高気温38℃で、みんな日陰を選んで歩いていました。
 しかも。
 せっかくのモデナというのに、フェラリもマセラッティも姿も形もなし。
 結局イタリア滞在中、高速道路を移動中の対向車線に一瞬、フェラリの姿を見かけただけ。

 watermarked-070604.jpg
 あまりの暑さに教会の塔も融けて傾いて・・・。
 ウソですよ~。
 これはボローニャの教会の斜塔。最上階まで登りましたが、思ったほど傾いた感じはしませんでした。
 ボローニャには他にも(もっと有名な)斜塔が2っあります。
 watermarked-070607.jpg
 真ん中の2本です。

 watermarked-070605.jpg
 高速道路わきに広がるひまわり畑。
 ほかにも見渡す限りの麦畑や、一面のオリーブ畑、ブドウ畑、サクランボ畑等々。

 watermarked-070606.jpg
 その麦畑が続くオルチャ渓谷。
 日本人的感覚では一体どこが渓谷? なんですけど、見える範囲全てが麦畑でした。
スポンサーサイト
CM:0 * edit
Copyright 2007 光と遊ぼぅ! all rights reserved.
Designed by from fm in blog. Powered by FC2ブログ