中秋の名月

 今日は中秋の名月。
 知ったような書き方をしていますが、実は夕方のニュースで聞いて「ああ、そうなんだ」という次第です。
 今日は予報と違ってずっと曇っていたので、そう聞いた時には今日は駄目だろうと思ていたのですが、つい先ほど、表を見下ろすとなんだか明るい!
 で、東側の部屋から覗くと、なんと、小さな雲の切れ間から半分顔を出しているじゃありませんか。
 急いで撮ってきましたよ!
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 【K-5+TAMRON SP500】
 久しぶりのレフレックスでピント合わせで難儀しましたが、雲間から月が出ている間になんとか10枚ほど取れました。
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2017/10/04(水) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(2)

花の季節は

 今年も花の季節は終わりでしょうか。
 無論、咲いている花が無い訳ではありませんが、写欲が沸く花がコスモスぐらいしか思い浮かびません。
 バラは傷んだものばかりだし、萩も今年はいまいちで少々寂しいこの頃。
 以前、スナップが多かったころは季節の良い今頃から枚数が多くなる傾向があったように思いますが、ここ何年かは花を中心に撮っている所為か、いつも8月の後半から撮る数が急に減ってしまいます。
 気合を入れて?、大きいカメラを持ち出してみても、やっぱり似たようなものですね。
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 【α7+TOKINA AT-X PRO 100mm MACRO】
 そんな数少ないうちの一枚です。
 昨日の撮影枚数、これを含めて、なんと! 8枚。

2017/10/03(火) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0)

秋の気配

 昼間はそこそこ暑いものの、朝晩は大分涼しくなって、何よりも夜、エアコンがいらなくなって過ごし易くなりました。
 そこで、少し長い距離を歩くには良い季節と思い、ハイキング用の靴を買ってきました。
 去年の秋、4~5年程履いていたトレッキングシューズが壊れてしまい、某スポーツシューズメーカーのものを買ったのですが、トレッキングシューズなのに濡れると滑るという大欠点が・・・
 「晴天専用かよ!」と嘆きつつ、無い訳にもいかず、買い増しに至った次第です。
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 それにしても、最近の靴は持たないですね。
 去年壊れた靴も、年数こそ5年程ですが、履いた回数は数えるほどで、ソールも全く減っていない状態でしたが、ソールが剥がれて修理不能でした。
 昔履いていたLOWAの山靴は何度か底の張替えをして15年位使ったものですが、そのLOWAも最新モデルを見るとやはりソールは接着のようで、(おそらく)修理は出来ないようです。

 で、今回購入したのはホーキンス。
 店頭でいろいろ履き比べて、一番ぴったりだったのが一番安いこれでした。私って、なんて安上がりな人間なんだろう! って、変に感激。
 実はホーキンスの靴は足型が合うのかどうかわかりませんが、長年履き続けていて、今でも下駄箱には3~4足並んでいます。
 で、足慣らしを兼ねて、ここ数日、毎日5~6km程歩いています。
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 【SIGMA DP2 Merrill】
 そこでこんなものを見つけ、今回のタイトルにしました。
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 【同】
 田んぼアート? じゃないですよね。でも何なんだろう。

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 【同】
 同じ場所を超広角で撮ると
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 【α7Ⅱ+SAMYANG 14mm F2.8】
 随分雰囲気が違います。

2017/09/09(土) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0)

等倍じゃ足らない!

 ここ数年、花を中心に写真を撮っていますが、特に最近は名もない小さな花に目が行くようになりました。
 「名もない花」というと、知人は「名前のない花などというものは(日本では)ほぼ100%無い!、お前が名前を知らないだけだ」と宣います。
 確かに仰せの通り。調べれば必ず名前はついているのでしょうね。
 時々、植物や動物の新種発見!のニュースを聞いても、ほとんどが「何かの仲間」であって、全くの新種というのはまず聞いたことがありません。
 だが、しかし、「名もない○○」という言い方には、ある種イメージがあって、やはり捨てがたいものがあるのですが、ガリガリ理科系のあいつにはこのニュアンスは解らんのだろうな~。

 名前のことはともかく、最近撮った小さな花たち。
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 【α7Ⅱ+SEL50M28 画像をクリックすると拡大表示します】
 福寿草。
 
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 【α7Ⅱ+Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4 SL】
 雪割草。
 この二つはメジャーなので、大抵の人は名前を言えば知っているのでは?

 小さな花を撮るには、どうしても ①膝をつく、②座り込む、③寝転ぶなど窮屈な姿勢になるので、③の「寝転ぶ」を除けば長い時間構えているのは辛いし、それ以上に周りからの好奇の目が恥ずかしいので、できるだけ短時間で済ませようとしてしまいます。
 そのうえ小さな花は目いっぱい寄ることになるので風に弱く、そよ風程度でも揺れてしまって撮れないことが多い。
 結果として私の場合、必然的に失敗作が多い。という流れになってしまいます。

 そんな艱難辛苦を乗り越えてでも、撮りたくなる魅力があるのかな~と、若干反省しつつ。
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 【NEX-6+Voigtlander APO-LANTHAR 180mm F4 SL】
 カタバミ。
 庭いじりする者にとって、特に芝生には不倶戴天の敵ですが、除草の手から逃れ生き延びたヤツの花は、意外と可憐で綺麗な花をつけていました。

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 【NEX-6+SEL50M28】
 ユウゲショウ
 夕化粧という艶っぽい名前の割には夕方になるとつぼんでいるものが多いような気もします。
 アカバナユウゲショウという名前もあるので他の色があるんだろうと思っていたら・・・

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 【同上】
 ありましたよ! 白いのがたった一株だけだったけれど。

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 【α7Ⅱ+TOKINA AT-X PRO D 100mm F2.8 MACRO】
 名前は調査中。
 5mmくらいの本当に小さな花。
 それなのに花弁は10枚もあるし、雄蕊も雌蕊もしっかりそろってる。
 生まれたばかりの赤ん坊が「ちっちゃいのに全部そろってる!」みたいな感じかな。

 マクロレンズは大体が1:1ですが、相手が小さいのでそれでは足りないことも多く、望遠系のマクロレンズに接写リングをかませて撮ったりもしていますが、ちょっと大げさ過ぎるような。
 で、50㎜くらいで2~3倍まで寄れるレンズが欲しい今日この頃です。

2017/06/18(日) | 日々雑感 | トラックバック(0) | コメント(0)

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