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花の寺

 今回も。前回のエントリーと同じ花の寺です。
 1週間前にはシャクナゲが咲き始めでしたが、ちょうど一週間で見頃になっていました。
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 今回もα7ⅡとFE50mmMacroです。
 本堂と庫裏の裏手がシャクナゲ園になっていて、色とりどり。(手前の階段の上は椿です)

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 このレンズは解像感も良く(マクロレンズの割には)小型軽量で気に入っていますが、玉ぼけがいまいち。特に絞り開放でも絞り羽根の「角」があってまん丸にならないのが チョット?です。

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 これは似たようなものですがツツジ。お寺の向かいの畑で満開です。
 シャクナゲ以外にも
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 ヨツバツツジ、ムラサキツユクサ、ボタンがいろいろ、ニリンソウ
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 キンラン。
 エビネランもありましたが少し遠くて撮れませんでした。
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 ホウチャクソウと言うそうです。
 ほかにもマムシグサほか、余り見かけなくなったものも花盛りです。
 毎年狙っているレンゲショウマは、まだ芽も出ていませんでした。
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 お寺以外で見かけた花たち。
 ユウゲショウも咲き出しましたね。最後の黄色いのは正体不明です。
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2019/04/22(月) | 散歩の途中 | トラックバック(0) | コメント(1)

桜の次は

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 【α7Ⅱ+SEL50M28 以下同】
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 家の周りの桜も盛りを過ぎて、神社の林の木々の葉色は初夏に近づいています。

 久しぶりに花のお寺に行ってみると・・・
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 もう、シャクナゲが咲き始めていました。

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 桜とシャクナゲと新緑のコラボです。

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 ニリンソウも。

 Windowsの再インストールをする羽目になってしまい、一応復帰したもののいろいろと戻し切れないものが出てしまいました。
 ウオーターマークのフォントもその一つ。
 一番の問題はWindowsの認証keyを受け付けてくれなくなってしまい、ちょくちょく警告が出てウルサイ!!
 解決すべく奮闘中です。

2019/04/15(月) | 花ごよみ | トラックバック(0) | コメント(2)

山梨の桜

 前々回のエントリーで、毎年通っている韮崎市や北杜市の桜に触れましたが、今回は全部ではありませんがそのご紹介です。
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 【α7Ⅱ+EF17-40L 以下同】
 一本桜詣での原因になった桜、韮崎市の「わに塚の桜」です。
 バックに見えるのは八ヶ岳。今年は少し雪が少ないようです。
 樹形、ロケーション共に申し分ないのですが、すぐ後ろに高圧線の鉄塔が立っているのが玉に瑕です。
 それとここ数年メジャーになってしまいカメラマンが多すぎて、私的にはテンションが下がり気味です。

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 それに代わって、最近、気に入っているのがこれ。
 これほどの樹形の整った巨木は珍しいと思いますし、何よりバックの白鳳三山と甲斐駒ヶ岳(多分)が良いでしょう?
 尤も、山がこれだけきれいに見えるのはかなりラッキーな方です。
 
 実はここ、かの有名な山高神代桜のすぐ近くなんですが、そちらと違って殆ど人気がありません。

 次はここからさらに山中に分け入った、同じ北杜市の白州町です。
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 関の桜。推定樹齢400年のエドヒガンですが、今日はまだ蕾でした。
 立派な桜ですが周りより低い場所にあるので、被写体としてはいまひとつかな。
 今回、初めて行ってみましたが、来年からも行くかは微妙です。

 次は東京方面に戻って、牧丘町へ。甲府市内から西沢渓谷へ向かう途中です。
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 西念寺というお寺の境内に立つ枝垂れ桜。
 立派な桜で絵になると思いますが、訪れる人もなくひっそりとしていました。

 続いて車で5分ほど。
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 小高い山の中腹、急な斜面の上から下界を睥睨するかのように屹立する乙ケ妻の枝垂れ桜です。
 見ごろには少々早すぎたのが残念。
 行くのがチョット大変な場所にありますが、眺望はまさに絶景で、ウオーターマークの'sの向こうに富士山が覗いています。
 17㎜で撮っているので小さく映っていますが、肉眼ではずっと大きく見えます。
 此処も今回初めて行きましたが、来年からは毎年行きそうな予感が。

 本日最後は、更に東京方面に戻って、甲州市塩山の周林寺のイトザクラ。
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 イトザクラというと慈雲寺が有名ですが、直線距離では1kmとは離れていないところです。
 慈雲寺の方はバスツアーのコースになっているほどですが、こちらの方はずっと静かでした。

2019/04/06(土) | 日常を離れて | トラックバック(0) | コメント(4)

小金井公園

 所用のついでに小金井公園に行ってみました。
 駐車場から一番近い広場のあたりの桜は、見ごろにはまだ間があるようでしたが、たてもの園の入り口前の広場はほぼ見ごろ。
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 【NEX-6+SELP1650 以下同】
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 春休みということもあって、子供たちの声でにぎやかです。

 それでも、少し林の中に入ると静かな場所も結構あります。
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 久しぶりに花見らしい雰囲気に浸ってきました。



2019/04/03(水) | 日常を離れて | トラックバック(0) | コメント(0)

畦桜

 都心の桜が満開になって、郊外の我が家の周りでも見ごろが近づいています。
 この時期、毎年通っている桜が幾つかあります。
 いずれもいわゆる”一本桜”で、山梨県の韮崎から北杜市の数か所。
 そして地元の「畦桜」です。
 ただし、この名称は紹介しているサイトを編集された方の命名のようで、地元の人たちにとっては唯の”五反田谷戸の桜”のようです。
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 【α7Ⅱ+EF17-40L 以下同】
 こんな風な台地が削られてできた谷を谷戸(やと)と言います。他にも谷津(やつ)とか谷地(やち)と呼ぶところもありますね。

 この五反田谷戸の一番奥にポツンと一本佇む桜が目的の畦桜です。
 ここも耕作放棄地が増えていて、将来が心配です。
 このまま近づくと・・
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 こんな姿です。
 右の方に回り込むと、
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 こんな感じ。
 ウオーターマークで隠れてしまった根元は・・
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 元の幹が折れて蘖(ひこばえ)の枝が育って幹になってを繰り返したんですかね。
 有名な神代桜ほどではないですが、長い年月を感じさせる姿です。

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 見ごろにはちょっと早いですが、今年も咲いてくれました。

2019/04/01(月) | 花ごよみ | トラックバック(0) | コメント(0)

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